簿記の基礎知識

Posted by NOBU | 簿記の勉強 | 金曜日 12 6月 2009 11:31:12

コンビニのバイトを始めて3ヶ月あまり・・・。簿記2級の勉強は、遅々として進みません(≧o≦;)
せっかく取った簿記3級の内容も徐々に忘れ始めてしまっている状態なので、ここらで簿記3級の内容を復習しておきたいと思います。
まぁ、だいぶ忘却の彼方にいってしまったところもあるので調べながらになりますが、よろしくお願いします。

<簿記の目的>
まず第一に確認しておくことは、簿記は「帳簿をつけるための技術」、つまり「決算書を作るための技術」ということです。
こうして作る「決算書」の目的つまり簿記の目的は、「企業の儲けを知ること」と「企業の財産の状況を知ること」にあります。

<決算書(財務諸表)とは?>
決算書は企業の利害関係者(銀行、取引先、経営者などの企業に関わっている人たち)に対し、報告をするために作成されます。
決算書と呼ばれる財務諸表には、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、利益処分計算書、営業報告書などがありますが、簿記3級で扱うのは「貸借対照表」と「損益計算書」の2つになります。

◆「貸借対照表」(Balance sheet | B/S)
・・・決算の時点において、財政状態がどうなっているかを表す一覧表
◆「損益計算書」(Profit and Loss Statement|P/L)
・・・一定期間内における営業成績がどうかをあらわす計算書

企業の経済活動について、記録し、計算し、財務諸表を作成し、その書類を関係者が見て、今後の経営活動に役立てたり、税金の計算をしたりと、決算書はさまざまな使われ方をしています。

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