簿記の基礎知識;帳簿がいっぱい

Posted by NOBU | 簿記の授業, 簿記の勉強 | 金曜日 13 11月 2009 10:04:43

バリバリッと簿記の基礎知識を勉強していきましょう。今回の簿記の勉強は簿記の基本中の基本「帳簿」についてです。
簿記は読んで字のごとく「帳簿に記入する」というのがスタートでしょう。今回の簿記の勉強はしっかりとおさえておきましょうね。

少しおさらいになりますが、これまで勉強した簿記上の取引をどのように分類して、記録していくかということが大切です。簿記の帳簿は、大学ノートのような簿記専用の帳簿が文房具屋さんなどに売っていますので、そういった簿記専用のノートを利用して、帳簿を作成していきます。

簿記の「帳簿」と一言で云っても、たくさんの種類の帳簿があります。大きく分けると「主要簿」と「補助簿」に分類されてその中には、仕訳帳、総勘定元帳、現金出納帳、当座預金出納帳、小口現金出納帳等、まだまだたくさんお帳簿が簿記には存在します。主要簿と補助簿の関係は、主要簿を記入するための補助をするのが補助簿の役目になります。補助簿には他にも、売掛金元帳、買掛金元帳、得意先元帳、仕入先元帳などがあります。

それそれの帳簿ごとに固有の機能があるのですが、その機能がまとまって一つの組織を作り出し、簿記を構成しています。帳簿を学習するときは、その帳簿が簿記のなかでどのような役割をしているのかを考えながら学習することになります。大方の帳簿は名前を見れば何を記入するのか想像できます。簿記の勉強とはすなわち帳簿の記入を覚えることから始めるのだといっても、過言ではないかもしれませんね。

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