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	<title>簿記の学習日記</title>
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	<description>簿記を学んでいこうとチャレンジしています</description>
	<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:42:19 -0600</pubDate>
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		<title>簿記の基礎知識；現金勘定</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:42:19 -0600</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[勘定科目]]></category>

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		<description><![CDATA[今回からの簿記の基礎知識は「勘定科目」ごとの説明に入っていきます。これまで学習した簿記の大まかな流れとこれから学習する勘定科目をあわせることによって簿記が完成します。早速ですが、今回ご紹介する勘定科目は商売の要でもある『現金』です。
お金のやり取りが生じた時、現金という資産の勘定科目を使用します。現金は文字通り日常使っている紙幣・硬貨のことですが、簿記では現金以外にもいくつか現金として扱うことになっています。簿記では、以下のものを現金として扱います。
［簿記上の現金］
◆お金（硬貨・紙幣）
◆他人振出小切手
◆送金小切手
◆郵便為替証書
◆配当金領収書
◆外国通貨
◆その他
お金（紙幣・硬貨）以外は、通貨代用証券（つうかだいようしょうけん）といいます。以下に主な通貨代用証券の説明をしておきます。
［小切手］
小切手は「この小切手を持っている人に、書いてある金額を支払ってあげてください」という証券です。小切手帳を銀行から借りて、金額などの必要記入事項を記入して一枚ずつ切り離して相手に渡します。もちろん銀行口座には、支払われる額のお金があることが条件です。
［配当金領収書］
株券を持っていると、配当金というお金をもらうことができます。配当金とは、会社が儲かったのでその利益のいくらかを株主に還元しよう、というものです。実際には現金ではなく、振替支払通知書という領収書が郵送されてきて、それを金融機関にもって行き、現金化するという流れです。
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		<title>簿記の基礎知識；転記</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/30</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:12:36 -0600</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[前々回、前回と簿記の基礎知識として、仕訳帳と総勘定元帳をご紹介しました。簿記の大まかな流れは&#8230;&#8230;
『取引→仕訳→仕訳帳へ記帳→各勘定口座へ転記』
となり、取引が発生する度に上記をワンセットで繰り返し行います。ただし、昨今ではパソコンで管理することが多く、取引を入力すると自動的に各勘定口座に振り分けられるので、転記の作業はあまり意識しなくても大丈夫です。ここでは、転記の考え方を知っておくだけでいいと思います。
［簿記の基礎知識；転記］
取引を仕訳して、仕訳帳に記入したら、次の行程が『転記』になります。その際によくやってしまうミスが、借方貸方を逆に記入、勘定科目を間違える、違う勘定口座に記入などです。転記する際のコツは、取引の「日付」、「相手勘定科目」、「金額」の3つの項目に注意しながら転記することです。
＜転記の手順＞
（1.）総勘定元帳へ仕訳帳の取引をした月日を、借方・貸方それぞれに記入
（2.）仕訳帳の相手勘定科目を記入（相手勘定科目が複数ある場合は、諸口と記入）
（3.）取引金額を記入
（4.）仕訳帳のページ数を勘定口座の仕丁欄に記入
（5.）最後に、転記が完了した目印として、勘定口座のページ数を仕訳帳に記入
Ｔフォームで現金勘定の内容を見ると、仕訳の貸方と同じに見えて混乱してしまいそうですが、勘定口座に記載されている勘定科目は、仕訳をした時の相手勘定科目を記入します。後で見た時に、どんな仕訳をしたのか見当がつきやすくなります。
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		<title>簿記の基礎知識；総勘定元帳</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 09:27:08 -0600</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の基本]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の「仕訳帳」と並ぶ主要簿の一つである総勘定元帳をご紹介しましょう。
総勘定元帳も起業の全ての取引を記録します。仕訳帳は取引が発生した日付順に記入するのに対して、総勘定元帳は仕訳で要素別に分類された勘定科目を科目ごとに記録していきます。
仕訳帳の場合は取引を仕訳して日付順に書き込めばよかったのですが、その記録だけでは現金が今いくらあるのか、といったことを調べるのに敵していないのです。各ページに散らばっている現金勘定科目だけ抜き出していく作業はかなりの負担となってしまいます。そこで総勘定元帳が必要となるわけです。
総勘定元帳は、まず使用する勘定科目の数だけの勘定口座を用意します。そして仕訳帳から総勘定元帳のそれぞれの勘定口座に転記していきます。総勘定元帳に転記をすることによって、知りたい勘定科目の情報をすぐに確認することが可能になるのです。仕訳帳が取引を時系列で積み上げていくのに対し、総勘定元帳は勘定科目毎に並べ替えるという感じです。内容は同じものですが、並びが違う2つの帳簿、仕訳帳と総勘定元帳ができあがるということになります。
帳というと一冊の本を思い浮かべますが、どちらかというと必要に応じて抜き差しが可能なルーズリーフのようなイメージです。総勘定元帳は勘定口座を一つにまとめて一冊につづったものになります。発生頻度の高い勘定科目は勘定口座を多めに用意しておき、発生頻度の少ない勘定科目には、少ないページを割振ることになります。
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		<title>簿記の基礎知識；仕訳帳</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 10:01:11 -0600</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の授業]]></category>

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		<description><![CDATA[前回ご紹介した簿記の基礎知識、帳簿についての続きです。今回は主要簿の中の一つ「仕訳帳」についてご紹介します。
簿記の仕訳帳は、取引が発生した『日付順』に記入する帳簿ですので、企業の営業活動を一度に全部見渡すことができます。つまり、企業の動きを全て記録するとても重要な帳簿です。尚、現在では取引の記入処理はコンピュータで行われるようになり、仕訳帳を作る必要はほとんどありません。「入金伝票」・「出金伝票」・「振替伝票」の伝票からコンピュータへと入力するだけで、決算書作成まで全自動で処理可能となっています。
しかし、『仕訳』が簿記の基本中の基本であることは変わりません。仕訳帳の記入方法を知っておきましょう。
取引が発生したらまず最初に、仕訳帳へ仕訳を記入することになります。取引を要素に分解して、日付、勘定科目、金額を記入していきます。
（1.）日付欄・・・取引の生じた月日を記入します。
（2.）摘要欄・・・勘定科目を記入します。
（3.）小書き・・・取引の記録内容の簡単な要旨を小書きといいます。摘要欄の仕訳をした次の行に小書きを記入します。
（4.）元丁欄・・・仕訳帳から総勘定元帳の勘定口座に書き移した時（転記といいます）、転記が完了したことを示すために、元帳の勘定科目のページ数または勘定口座の口座番号を記入します。
（5.）金額欄・・・仕訳をした借方勘定科目の金額を借方金額欄に、貸方勘定科目の金額を貸方金額欄に、それぞれ勘定科目を記入した同じ行に記入します。
（6.）区切線・・・次の仕訳との区別をするために、摘要欄に区切線を引いて区分けをします。
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		<title>簿記の基礎知識；帳簿がいっぱい</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/27</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:04:43 -0600</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の授業]]></category>

		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[バリバリッと簿記の基礎知識を勉強していきましょう。今回の簿記の勉強は簿記の基本中の基本「帳簿」についてです。
簿記は読んで字のごとく「帳簿に記入する」というのがスタートでしょう。今回の簿記の勉強はしっかりとおさえておきましょうね。
少しおさらいになりますが、これまで勉強した簿記上の取引をどのように分類して、記録していくかということが大切です。簿記の帳簿は、大学ノートのような簿記専用の帳簿が文房具屋さんなどに売っていますので、そういった簿記専用のノートを利用して、帳簿を作成していきます。
簿記の「帳簿」と一言で云っても、たくさんの種類の帳簿があります。大きく分けると「主要簿」と「補助簿」に分類されてその中には、仕訳帳、総勘定元帳、現金出納帳、当座預金出納帳、小口現金出納帳等、まだまだたくさんお帳簿が簿記には存在します。主要簿と補助簿の関係は、主要簿を記入するための補助をするのが補助簿の役目になります。補助簿には他にも、売掛金元帳、買掛金元帳、得意先元帳、仕入先元帳などがあります。
それそれの帳簿ごとに固有の機能があるのですが、その機能がまとまって一つの組織を作り出し、簿記を構成しています。帳簿を学習するときは、その帳簿が簿記のなかでどのような役割をしているのかを考えながら学習することになります。大方の帳簿は名前を見れば何を記入するのか想像できます。簿記の勉強とはすなわち帳簿の記入を覚えることから始めるのだといっても、過言ではないかもしれませんね。
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		</item>
		<item>
		<title>簿記の基礎知識；貸借対照表と損益計算書</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/26</link>
		<comments>http://www.cflint.com/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 09:51:34 -0500</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は簿記の基礎知識として、基本中の基本「対策対照表」と「損益計算書」について勉強していきましょう。
簿記を勉強すると、貸借対照表や損益計算書の見方がわかってくるので企業の決算書の中身も少しずつ分かるようになってきます。最終的には、自分の力で貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書などを作成できるようになるのがベストですが、まずは簿記の基礎知識としては貸借対照表と損益計算書の意味を勉強しましょう。
貸借対照表はお店や会社の、ある時点の財産を一覧表にしたもので、借方と貸方（左右）の残高が必ず一致しています。そのため、貸借対照表は借方と貸方、左右にわかれて均衡が保たれているので「バランスシート（BalanceSheet略してB/S）」とも呼ばれます。
借方と貸方の合計は必ず一致するということを式になおすと、『資産＝負債＋資本』という関係式がなりたちます。これを貸借対照表等式といい、式を変形させて、『資産－負債＝資本』という式は資本等式といいます。どちらかの関係式を覚えておけば大丈夫ですが、貸借対照表等式・資本等式という名前はどちらもしっかりと覚えておきましょう。
次に損益計算書は、Ｐ/Ｌ（Profit and loss statement）と略されたりしますが、損益計算書とは、企業の会計期間（通常は1年または半年）の経営成績を表す計算書のことで、会計期間中の収益と費用を記録・計算して、収益から費用を差し引くことによって、当期純利益（儲け）を算出する仕組みです。
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		</item>
		<item>
		<title>簿記の基礎知識（4）</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/25</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 10:34:38 -0500</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[今回一緒に勉強する簿記の基礎知識は、「収益」と「費用」です。
前回ご紹介した「資産」、「負債」、「資本」は貸借対照表（B/S）を作成する場合に使われ、今回ご紹介する、収益と費用の勘定で損益計算書（P/L）が作成されることになります。
＜収益＞
「収益」とは、商売をして得た収入のこと。収入には商品を売った売上はもちろん、サービスを提供して得た収入も収益に含まれます。収益は企業の資本を増加させます。
主な収入は、売上、受取手数料、受取利息、雑収入などがあり、収益勘定は損益計算書（P/L）の貸方（右側）に記載されます。
＜費用＞
「費用」とは、企業が収益を得るために支払った経費のことで、企業の資本を減少させる要因となります。
主な費用は、給料、広告宣伝費、支払家賃、水道光熱費、雑損などがあり、費用勘定は損益計算書（P/L）の借方（左側）に記載されます。
費用のポイントは、収益を得るためにかかった諸経費だということで、費用は単に減ったのではなく、収益を得るために犠牲にしたものと考えられています。
この収益と費用の関係を見ていくことで、儲け（利益）というものがわかってきます。大雑把に言うと、収益から費用を差し引いたものが儲け（利益）になると考えていいと思います。実際の商売では、それ以外に税金や備品の減価償却などが絡んでくるので、ことはそんなに単純ではありませんが、大まかに理解するとこういうことになります。
それではまた次回(*´ω`*)ﾉ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>簿記の基礎知識（3）</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/24</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 10:03:43 -0500</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりで～す＼(*^▽^*)／
また簿記の勉強を一緒にしていきましょうね。今回は簿記の基礎知識として、「勘定科目（かんじょうかもく）」について基本的な話をしていきたいと思います。この辺までは、会計の基礎知識になるので簿記に興味がない人も一読してみてくださいね。
簿記では、記録・集計をしやすくするために、企業のお金の状態を、5つのグループに分けて記入をしていきます。
この5グループのことを「勘定（かんじょう）」といい、財産状態に関係する勘定として、資産（しさん）・負債（ふさい）・資本（しほん）の3つと、儲けに関係する勘定として、収益（しゅうえき）・費用（ひよう）の2つになります。
財産状態に関係する勘定、資産・負債・資本の3つの組み合わせで以前ご紹介した貸借対照表（バランスシート）が作られます。
それぞれ詳しくご紹介しましょう
資産とは、企業の貨幣や価値があるもので、企業の経営に役立つものすべてが、資産になります。資産には、お金、債権（さいけん）、土地などで、具体的勘定科目では、現金、預金、売掛金、商品、備品、車両運搬具、建物、土地などがあります。
負債とは、いつか他人に一定の額を支払うべき債務（さいむ）のことをいい、会社の借金にあたるものです。具体的には、借入金、支払手形、などがあります。
資本とは、会社を始めるための元手にあたるもので、簿記3級では資本金しかありません。
資産勘定は、企業の決算書類、貸借対照表の借方（左側）、負債勘定は貸方（右側）、資本勘定は貸方（右側）で負債の下に記載されます。この3つの勘定によって、企業の財産の内容を明らかにしていくわけですね。
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		</item>
		<item>
		<title>簿記の基礎知識（2）</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/23</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 10:27:50 -0500</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[今回も、簿記2級の勉強が滞りがちな私の簿記3級の復習に付き合ってくださいねぇ～(^△^)/
（最近はコンビニのバイトも慣れてきて、少し簿記2級の勉強もしてるんですが、3級のこと忘れてるんですよね・・・復習しなきゃ！）
前回は、簿記は企業の経済活動の記録・計算・集計が目的だとご紹介しました。
もう少し説明を加えると、「簿記とは、仕入れ、売上げ、給料の支払いなどの、企業の活動全てを、通貨や個数などの数量単位を使って、足したり、引いたりと計算をして、あとで見返すために、記録をして、残しておく技術」となるでしょうか。
ちょっと小難しくなりましたが、計算方法や記帳方法は覚えてしまえば、中学生の数学程度の知識しかいりません。あとは覚えるだけです。
それでは具体的な「取引」の内容についてご紹介していきたいのですが、簿記で扱う取引と扱わない取引について説明しましょう。まず最初に、簿記では、資産の増減に関する活動のみを取引とします。
どういうことかというと、一般に「取引」というと、「契約を交わした」、「商談が成立した」などを言いますが、まだ資産の増減（具体的には、支払いや入金）が起きていないうちは簿記では取引とみなしません。契約などが成立して支払いなど、実際に「お金」が動いた時点で、簿記では「取引」とするということになります。
簿記では資産が増減した時点で「取引」とみなすので、泥棒に入られて資産が減ったのも「取引」ですし、家事で工場が焼けて消失した場合も「取引」となります。少し一般的な「取引」とは認識が違っています。
次回はもう少し具体的な内容にふみこんでいきたいと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>簿記の基礎知識</title>
		<link>http://www.cflint.com/archives/22</link>
		<comments>http://www.cflint.com/archives/22#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 11:31:12 -0500</pubDate>
		<dc:creator>ＮＯＢＵ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[コンビニのバイトを始めて3ヶ月あまり・・・。簿記2級の勉強は、遅々として進みません(≧o≦;)
せっかく取った簿記3級の内容も徐々に忘れ始めてしまっている状態なので、ここらで簿記3級の内容を復習しておきたいと思います。
まぁ、だいぶ忘却の彼方にいってしまったところもあるので調べながらになりますが、よろしくお願いします。
＜簿記の目的＞
まず第一に確認しておくことは、簿記は「帳簿をつけるための技術」、つまり「決算書を作るための技術」ということです。
こうして作る「決算書」の目的つまり簿記の目的は、「企業の儲けを知ること」と「企業の財産の状況を知ること」にあります。
＜決算書（財務諸表）とは？＞
決算書は企業の利害関係者(銀行、取引先、経営者などの企業に関わっている人たち）に対し、報告をするために作成されます。
決算書と呼ばれる財務諸表には、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、利益処分計算書、営業報告書などがありますが、簿記3級で扱うのは「貸借対照表」と「損益計算書」の2つになります。
◆「貸借対照表」（Balance sheet &#124; B/S）
・・・決算の時点において、財政状態がどうなっているかを表す一覧表
◆「損益計算書」（Profit and Loss Statement｜P/L）
・・・一定期間内における営業成績がどうかをあらわす計算書
企業の経済活動について、記録し、計算し、財務諸表を作成し、その書類を関係者が見て、今後の経営活動に役立てたり、税金の計算をしたりと、決算書はさまざまな使われ方をしています。
]]></description>
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