日商簿記3級受験!

Posted by NOBU | 簿記試験情報, 簿記の勉強 | 金曜日 14 11月 2008 10:01:10

今週の日曜(11月16日)が簿記3級の試験です。
ちんたら勉強(?)してたら、もう日がない状況になってしまいました。
スクールには通ってたので、3級のテキストは一応全部こなしてあります。
ここ1ヶ月は、過去問を中心に勉強していたのですが、なかなか難しいです・・・。

70点以上で合格なので、今の感じならなんとか大丈夫そうなんですけど、やっぱり試験前は緊張しますね。
試験は午前中で終わる予定なので、休日の午後をどう過ごそうかと考えて気を紛らわしています(^^)
私が受験する会場は、近くの商工会議所ビルなので、昨日下見に行ってきましたよw
最初、駐車場の場所がよくわからなかったので、昨日探しておいてホントよかったです。
当日の朝迷ってたら、試験前にパニックになるところだったし・・・。

簿記3級が無事合格したら、2級も受けようかと思っています。
ここ数ヶ月、スクールに通って勉強してみたらなんだか学生に戻ったみたいで少し嬉しかったんです(^^)
専業主婦しながらスクールに通うのって結構快適♪
子どもができるまではこの生活続けようと思います。簿記2級は勉強がちょっと大変みたいだけど、来年の2月は記念受験にして、6月で合格を目指していこうと思ってます。

今週の日曜の午後、主人はゴルフで1日いないので、誰か一緒にランチしてくれる友達を探してるんだけど、まだ見つかってないの。
テストの結果次第では一人でいたくないかも・・・。
かといって、暗い私と一緒にいてくれる親友はみんな予定あるって言ってたしなぁw

簿記3種類

Posted by NOBU | 簿記試験情報 | 火曜日 14 10月 2008 11:37:10

簿記のことについてここまで、あれこれ書いてきましたが。
実は簿記検定には3種類の 簿記検定があります。
といいますのも、簿記検定は3種類の機関が試験を実施しているからなのです。
簿記の試験が3種類あるとなると受験する側にはとても迷惑ですね。
試験の内容であったり、対策の問題集や傾向もすべて3つなんですから・・・3つの簿記一つにまとめてほしいものです。

①日商簿記[日本商工会議所]
②全商簿記[全国商業高等学校協会]
③全経簿記[全国経理学校協会]

私の場合ですが簿記というと、昔っから日商簿記のイメージがあります。
結構そういうかたは多いのではないかと思いますが。
どちらかというと傾向で商業高校を経験している人は全商簿記を受けているのではないかと思います。
そして経理系の学校に通っている人は全経簿記を受けているのではないかと思います。
それぞれの受験者の環境によっても取得する資格の会社が変わります。
3種類の試験でそれぞれレベル、出題も違ってきます。

ちまたで一番難関と言われているのが日商簿記1級です。
逆に全商簿記は3つの中では1番レベルが低いとの情報もあります。
高校生が受けるものなので比較的易しく作られているのではないかな~。

私が受験しようと思っているのは、もちろん社会人ですので、日商簿記です。
ちょうど通っているスクールが日商簿記なのもあるのですが、日商簿記を一つもっていると就職に有利だとか・・・。
まずは日商簿記3級試験めざしてがんばるぞ~。

簿記その後

Posted by NOBU | 簿記の勉強 | 水曜日 17 9月 2008 12:00:27

日記の更新、随分とごぶさたしております。
簿記の学習はどうなっているかですか?
もちろん、続いておりますよ~のんびりゆっくりですけど~
妹と一緒に簿記の勉強を始めたのですが、妹は頭が若い?から?
私と違ってずいぶんと調子がよいのです~
私の方が最初に勉強をはじめたのに、11月の簿記の試験に間に合うかどうかがどんどん不安になってきました。
母は、いつも法人税の節税に頑張って事務処理をしております。私もそんな母のようになれる日がくるのでしょうか?

法人税は日商2級程度の知識が必要と言われているので、学習開始までに習得しましょう。
簿記論や財務諸表論の入り口でもあります。

記帳の仕方

Posted by NOBU | 簿記の勉強 | 金曜日 11 7月 2008 14:43:36

明日実家に行って母に記帳の仕方を教えてもらうことになった。ついでに妹もいっしょに勉強しないかなー 二人でやれば楽しいかもね。
今日はパソコンの会計ソフトっていうのを買ってみたから、明日はそれを持参して実家に遊びに(勉強しに)行ってきます。その時に税務調査の話をたくさん聞いて♪そしてマルサの女に登場していた取引資料せんの話しも教えてもらおうっと♪

~複式簿記の仕訳伝票への記帳の仕方
簿記には決められた配列で5つの箱が積重なった構造になっているのです、そして各箱には勘定科目名を付けた小箱が準備されています。
取引の管理には、仕訳伝票でその都度に定められた方法で貸借に分類して記帳していきます、必要なときには勘定科目別の小箱に分類集計してから、貸借対照表や損益計算書等を作成するのです。
定められた方法というのは、借方勘定科目が増加する場合には借方側に記載して、貸方勘定科目が増加する場合には貸方側(減少は借方側)に記載するのです。

マルサの女

Posted by NOBU | 簿記の勉強 | 月曜日 23 6月 2008 14:21:34

昨日はBS放送で映画のマルサの女をやってて何気なくみてたんだけど税務調査の話しみたい。簿記とは深くかかわりがあるような感じだったので思わず真剣に観てしまったよ。
簿記を学んでどこかの会社の経理とかに就職したら、私と税務調査とかって非常に身近な関係になりそうだわ。

ところで税務調査について説明します
税務調査とは、申告の内容に疑問がある場合などに、税務署により抜き打ちで行われる調査の事を言います。
一般的な税務調査は任意で行われるものなのですが、とくに大がかりで悪質かつ計画的な脱税があると推測される場合には、国税犯則取締法に基づき国税局などに所属の国税査察官による強制調査が行われる。これがいわゆるマルサである。

今、再び昨日の映画のおかげで簿記にまた興味がわいてきたぞ!白色や青色・法人や複式簿記の方法にそって記帳の仕方を学んで。 現金出納簿のつけ方や試算表・決算の組み方まで、もちろん決算書の見方までバッチリになるんだ!よーしやるぞ!

簿記のテキスト

Posted by NOBU | 簿記の勉強 | 木曜日 5 6月 2008 13:55:14

今日から、「簿記3級」を目指し頑張るぞ!
テキストを手にとりぱらぱらめくる。
・・・がしかし、む、むずかしい・・・。
でも中には、10章前後で完結しているものもがあったりで、チョット安心。1日1章で10日間か・・なんて進み具合を想像してみたりなんかして。
ささっと内容を軽く読んでみたら、一章目からワカラナイ言葉が満載ではないですか~
こんなんで大丈夫なのかな~不安がいっぱいなんですけどー。
資産?負債?資本?って何?売掛金?貸付金?買掛金?取引資料せん決算書の見方?いったいなんのことですか?
「私のお財布には、「売掛金」なんてないのに・・・。何新しい紙幣?」「・・・。」確かに暗記すれば、10日間で終わるだろうけども、イメージがつかなければ意味がないわね・・・。実家に行って軽く教えてもらわないと実体験で眼で確認しないとなかなかねーなんて思ってしまいました。

簿記の試験に関して

Posted by NOBU | 簿記試験情報 | 木曜日 29 5月 2008 12:05:17

日商簿記の試験は年間3回あります。
私が受けるであろうと思われるのはもう6月では手遅れなのできっと11月になるんだろうな・・・。
今年の試験は6月と11月と来年の2月に行われます。
そして試験の受講料は1級が一番高くって、初級の4級になると安いんです。
ちなみに私は何級を受けようかな~♪
(一応簿記スクールのほうでは2級や3級がおすすめみたいですがね)
1級7,500円
2級4,500円
3級2,500円
4級1,600円

簿記スクール一日目

Posted by NOBU | 簿記の授業 | 金曜日 16 5月 2008 11:53:02

簿記スクールの初日に行ってきました。一日目はまずまず初日ということで無事になんとなく過ぎていきました。
今日は学びましたよ~

簿記を習うとどういったケースで役に立てることができるのか。
 1.企業の経理・会計担当者
 2.利益率を重視する営業担当者
 3.コスト管理を求められる管理者
 4.取引先企業の経営
 5.状態の把握
 6.公認会計士や税理士等の国家資格
 7.税務申告を自分で行う

なんだか色々なことができるようになりそうですよ~わくわく!

簿記を学ぶぞ

Posted by NOBU | 簿記の勉強 | 木曜日 8 5月 2008 11:55:36

ゴールデンウィークに実家に帰省したときに(近所なんだけどね)簿記のスクールに行くことを親に話ししたら笑われた。
笑われたけど、いいんじゃないの簿記をしてみたいなら勉強してみなさいだって~。
実家のお手伝いも出来そうだし、両親は満足そうな反応をしていた。

簿記を学ぶと次の事ができるようになるんです!
 1.有価証券報告書等を分析し資産運用を図る
 2.正しく帳簿をつけられる
 3.自社の長所や短所を分析できる
 4.費用や収益率を意識するようになる
 5.取引先企業の経営状況を把握できる
なんだか、素晴らしいことができるようになりそう。

簿記とは

Posted by NOBU | 簿記の授業 | 木曜日 24 4月 2008 13:12:38

簿記とはいったい何なのでしょうか?
簿記と言う名前は、「帳簿記入」の略語なのです。13世紀ごろからイタリアで発達した会計技術がベースとなっており、そののちに次第に広がっていったと言われています。今では共通のやり方として、世界中で利用されているのです。
具体的には、簿記とは、会社がどれだけ財産を持っているかといった財務状態やどれだけ儲かったかの経営成績を明らかにする為の計算や記録の仕方のことなんです。家計簿やおこづかい帳といったものの会社版という感じで説明するのがわかりやすいかと思います。
ではまず、家計簿で考えてみますね。給料が入ったばかりだからといって、無計画に使っていては、すぐにお金は底をついてしまいます。まず家ににどれだけのお金が入ったか、お金を何に使ったのか、どこへの出費が多いのか、持ってるお金はいくらなのか金額をを明らかにして、今後のお金の使い方を考えていく。そのために、家計簿がつけられます。同じようなことが会社でも行なわれています。
しかし一般の家庭とは一番違うのは、会社では税金を支払ったり、他の会社と経営状態を比較したりするために、効率がよく、しかも誰もがわかる共通の帳簿のつけ方が必要とされます。その共通の帳簿のつけ方が簿記なのです。

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